2023年12月17日(日) 19時〜21時『場所を営む/社会を変える』

@HIBIUTA AND COMPANY

イベントチラシ表面
イベントチラシ裏面
三重県津市のHIBIUTA AND COMPANYさんにて、日々詩書肆室室長の村田さんと伊勢の本屋・散策舎の加藤さんの3人でお話をします。テーマは「場所を営む/社会を変える」で、セーファースペースとしての場所を構築し続けていくこと(の難しさ)について、そして本屋として移り変わる社会に向き合ってどのような場所を創造していくことができるのか、といったことを考える時間にしたいと思います。
登壇者:加藤優(散策舎)、村田奈穂(日々詩書肆室)、関口竜平(本屋lighthouse)
日時:2023年12月17日(日) 19:00〜21:00
会場:HIBIUTA AND COMPANY *近鉄久居駅より徒歩約5分 〒514-1135 三重県津市久居本町1346-7
定員:店内24名/配信無制限
参加費:店内1500円/配信1000円
申込方法:HIBIUTA AND COMPANYさんへメール→info@hibiuta.org
配信での参加の場合はこちらからも可能です→https://twitcasting.tv/c:andcompany2022/shopcart/279817
配信について:HIBIUTAさんの上記メールアドレスまでお問い合わせください。
情報保障について:後日、HIBIUTAさんスタッフによる文字起こし記事が作成・販売となる予定です。こちらも詳細についてはHIBIUTAさんまでお問い合わせください。
加藤優(かとうゆたか)
1991年名古屋生まれ。皇學館大学文学部卒。街の本屋でのアルバイトから大型複合店の裏方まで、さまざまな書店経験を積みながら、2017年に伊勢外宮前にて本屋・散策舎をオープン。自店の運営のほか、カフェや美容室さんでの委託販売、ホテルに置く本の選書、企業のライブラリーづくりなども手がける。日々を確かに歩むための本屋を、これからも続けていこうと活動中。
メッセージ
「ずっと本屋をやってきたけれど未だに自分の目指す先もよく分かっていない僕にとって、『ユートピアとしての本屋』はまさに灯台の光でした。みんなでこの光をわかち合ってそれぞれの心の内に灯せたらいいな〜、という気持ちでイベントを開催します。」
村田奈穂(むらたなほ)
1986年三重県津市(旧久居市)生まれ。2019年合同会社おうばいとうり入社。2021年よりブックハウスひびうた管理者。2023年4月より日々詩書肆室室長。共著書に『存在している 書肆室編』『映画と文学が好き! 人情編』(いずれも日々詩編集室)。憧れの存在はワオキツネザル。
メッセージ
「本屋というユートピアをつくり続けるため日々奮闘する仲間であり、尊敬すべき先輩であるお二人をHIBIUTA AND COMPANYにお迎えすることができることがとても嬉しいです。みなさんと一緒に、たくさんの笑いと発見のある時間を過ごすことができれば幸いです。」
関口竜平(せきぐちりょうへい)
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。
メッセージ
「三重および近畿地方のみなさま、千葉は幕張より飛行機と船で馳せ参じます(フェリーが楽しみ!)。本屋をやっていくには、というよりこの社会で生きていくには、非常に大きなパワーが必要かと思います。みんなでパワーを創出&与え合う時間を過ごせたらなによりです。生きるぞ〜!!」