2023年12月19日(火)18:00〜19:30『個人店に社会運動は可能かーー本屋とコーヒーショップの店主と考える』

@大山崎 COFFEE ROASTERS

大山崎 COFFEE ROASTERSのロゴ
本屋lighthouseロゴ
コーヒー業界も出版業界もどちらも同様に、ジェンダーバランスの歪さや搾取の構造が色濃く存在しています。とはいえ業種が違う以上、解決のための具体的なアプローチは異なってくるかもしれません。その「違い」はもしかしたら、自分がいる業界の体質改善に必要なもののヒントになるかもしれない(もちろん「同じ」部分も同様に)。それぞれの業界や立ち位置で実践していること、意識していること、これからやろうとしていること、などなどを、紹介し合い話し合う、そんな時間にできたらいいなと思います。参加者からの質問やご意見も大歓迎。むしろ積極的に参加してもらって、参加者みんなで話して・考える時間になるとうれしいです。
登壇者:中村佳太(大山崎 COFFEE ROASTERS)、関口竜平(本屋lighthouse)
日時:2023年12月19日(火) 18:00〜19:30
会場:大山崎 COFFEE ROASTERS 〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎尻江56-1 *阪急大山崎駅から徒歩8分、JR山崎駅から徒歩10分ほど。駐車場あり(2台)。満車の場合は近隣のコインパーキング(タイムズ大山崎/徒歩5分)にて。自転車・バイクはエントランス扉の前に駐車可能。
定員:20名
参加費:1500円+1ドリンク *会場にて1ドリンク以上の購入をお願いします
申込方法:こちらのリンク先にて申込をお願いします→https://airrsv.net/books-lighthouse/calendar/menuDetail/?schdlId=T002D1FCB8
*もしくは大山崎 COFFEE ROASTERS店頭申込みも可
支払い方法:当日、店頭にて *現金及びQRコード払い(PayPay/楽天/LINE Pay)が可能です
配信について:当日リアルタイムでの配信はありませんが、後日録画(アーカイブ)の販売をおこないます。こちらは1000円での販売を予定しています。
情報保障について:当日リアルタイムでの情報保障が難しいため、こちらも後日「文字起こし&編集を施した記事」にして販売します。こちらは文字情報のみで、500円での販売を予定しています。
登壇者プロフィール
中村佳太(大山崎 COFFEE ROASTERS)
コーヒー焙煎家、エッセイスト。ジェンダーやフェミニズムを中心に社会問題について発信している。東京でのビジネスコンサルティング会社勤務を経て京都に移住、2013年に大山崎 COFFEE ROASTERSをパートナーと共同創業。店として行っているジェンダーギャップ解消の取り組みは新聞等でも取り上げられる。
関口竜平(本屋lighthouse)
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。