『マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件』 刊行記念トークイベント

「フツウ」と「異常」の境界線ってなんだ!?

小林エリコ(作家)×塔島ひろみ(ミニコミ『車掌』編集長)

ラノベ風の、不思議なタイトルの本が10月5日に刊行されました。その刊行を記念して、本書の編者である塔島ひろみさんと、執筆者のひとり、小林エリコさんによるトークイベントを開催します。
「フツウ」すなわちマジョリティの占める社会で「異常」扱いされるマイノリティ。
でもはたして「フツウ」と「異常」のあいだに、明確な境界線はあるのだろうか?
そして「フツウ」「異常」の切り分けは、「異常」に分類された人たちだけでなく、フツウ側の人たちをも、息苦しく、生きづらくさせてはいないだろうか?
多様性が大切、とさかんにいわれる社会で、どうしてそんなことになっているのか?
本に書ききれなかったことも含めて、地獄から社会を眺めてきた小林さんと、社会を敵にしか思えなかった過去のある塔島さんが、フツウと異常の境界線をめぐるあれこれについて語り合います。
書誌情報はこちらから→https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909753144
日時:2022年10月16日(日)18:30〜20:30
参加費:店内参加→2000円/配信参加→1000円
定員:店内参加→10名/配信参加→定員なし
*店内・配信ともに書籍付きチケットあります。詳細は下記の申し込みページにてご確認ください。
*配信での参加・チケット購入はツイキャス経由となります(ツイキャスの会員登録などはしなくても視聴は可能です)。
*アーカイブ視聴:可能(10月30日まで)→10月31日以降の視聴は「プレミアアーカイブ」チケット(1000円)を別途購入することで可能になります。
店内参加申込はこちらから→https://airrsv.net/books-lighthouse/calendar/menuDetail/?schdlId=T00247C706
配信参加申込はこちらから→https://twitcasting.tv/book_lighthouse/shopcart/185682