lighthouse文学ゼミ

とりあえずこんな感じでスタートします(随時改善)。

概要(目的)

毎回ひとつの(主に海外)文学を読み、その読解&簡単な批評文作成を行うことで作品をより楽しむと同時に「論理的思考能力」を高める
大学のゼミに近いイメージで開催しますが、基本的には「楽しい」ものにしたいです(義務=ノルマっぽいものは感じないように)
最終的には参加者の批評文をまとめたものを冊子にしたいなあ、と考えています

大まかな流れ

①訳者(+店主)によるトークイベント形式の勉強会
②第1回ゼミ(批評文の発表とそれに対する検討)
③第2回ゼミ(①を受けてリライトした批評文の発表)
の全3回で1セットです

詳細

①訳者(+店主)によるトークイベント形式の勉強会
・主に訳者をゲストに招いて、翻訳作業時の話などを交えながら作品そのものへの解像度/理解を深めていく=批評執筆のためのヒントやネタを見つける、あるいはすでにイメージしてるものを深めるための会
・店主が聞き手もしくはサポート役として参加(文学専攻としてがんばる)
・店内参加5名、配信参加(ZOOM?)無制限を予定
・参加者からの質問も積極的に受ける(双方向的なイベントにしたい)
・店内3000円/配信2000円予定
②第1回ゼミ(批評文の発表とそれに対する検討)
・店主が進行役(文学専攻としてがんばる)
・各自、批評文(ドラフトでもOK)を発表→参加者どうしで批評し合う*批評文の作成なしで聴講のみもOK
・店内参加5名、配信参加(ZOOM?)は人数検討中
・店内参加2000円/配信参加1000円予定
・①のゲスト(訳者)はスケジュールが合えば参加
③第2回ゼミ(①を受けてリライトした批評文の発表)
・店主が進行役(文学専攻としてがんばる)
・リライトした批評文を発表→再度批評し合う*批評文の作成なしで聴講のみもOK
・店内参加5名、配信参加(ZOOM?)は人数検討中
・店内参加2000円/配信参加1000円予定
・①のゲストは(訳者)はスケジュールが合えば参加
*①〜③はそれぞれ1ヶ月ごと程度空けて開催予定(②と③の日程は①の参加者で相談して決定)
*①のみの参加OK、②③はできる限りセットで参加(②③のみの参加もOK)
*各回アーカイブ(録画)を残しますのでリアルタイム参加できなくても大丈夫です
*後日、誤字脱字などを修正した完成稿を冊子にして配布(再々リライトも可)(時期や体裁など要検討)
→冊子は参加者には無料配布、lighthouseにて300円とかで販売予定
参考書的に
北村紗衣『批評の教室』(筑摩書房)
トーマス・C・フォスター『大学教授のように小説を読む方法[増補新版]』(白水社)
著者多数『クリティカル・ワード 文学理論』(フィルムアート社)
などを使用しますがすべてを読んでおく必要はありません(もちろん読んでもいい)

課題1(第1回):2022年4月29日(金・祝)14:00〜15:30

課題本:エマ・ドナヒュー『星のせいにして』(河出書房新社)
ゲスト:訳者の吉田育未さん
本の購入(通販)はこちらから→https://lighthouse24.thebase.in/items/56314998
(店頭受取ご希望の場合はbooks.lighthouse@gmail.comまでご連絡ください)
店内参加申込はこちらから→https://airrsv.net/books-lighthouse/calendar/menuDetail/?schdlId=T00209FDB3
配信参加申込はこちらから→https://twitcasting.tv/book_lighthouse/shopcart/148337

課題1(第2回):2022年6月5日(日)12:00〜13:30

課題本:エマ・ドナヒュー『星のせいにして』(河出書房新社)
*第1回ゲストの吉田さんはZOOMにて参加予定です
本の購入(通販)はこちらから→https://lighthouse24.thebase.in/items/56314998
(店頭受取ご希望の場合はbooks.lighthouse@gmail.comまでご連絡ください)
店内参加申込はこちらから→https://airrsv.net/books-lighthouse/calendar/menuDetail/?schdlId=T002161CBA
配信参加申込はこちらから→https://twitcasting.tv/book_lighthouse/shopcart/155738
*第3回の日程は第2回開催後に決定します