2026年9月5日(土)13時〜15時 岸波龍『四坪の本屋はなにを考えているのか』(書肆imasu)刊行記念イベント 「幕張と本郷の本屋はなにを話そうとしているのか」

【企画概要】
岸波龍『四坪の本屋はなにを考えているのか』(書肆imasu)の刊行記念イベントを開催します。
岸波さんの機械書房は4坪。一方、関口の本屋lighthouseは10平米以下の小屋から始まっています(解体済み)。それ故か本書を読んでみるとこのふたり、実は結構同じことを考えている、でもやっぱり違うこともたくさんあるな〜、とあたりまえ体操なことを思ったのですが、あたりまえだからといって話す必要がないわけではなく、むしろ話せば話すほどその「同じこと」にも「違うこと」にも広がりと深みが増すのではないか。これは絶対に楽しい会になるね、と根拠もなく確信しております。機械書房と本屋lighthouseの真髄に迫る一日。ぜひ遊びにきてください。(関口)
さっき関口さんから企画のコメントを書いてほしいというメールが来てこの文章を書いているんですが、それまでは東浩紀『平和と愚かさ』(ゲンロン)を営業中に読んでいました。タリーズの缶のブラックコーヒーを飲みながら。全然働いているという気がしません。さっきいた数人のお客さんとも本の話して本を売っていたのですが、暑いですね〜と言いながら楽しくお喋りして。こんなのは遊びです。だけど、ところどころ、無茶苦茶真剣にやっているとも思う。この世の中はどこかおかしい。いや、明らかにおかしい。だから、ぜったいに譲れないものがあっておれは本屋をやっている。
なんかそんな気がします。
関口さんと話すのを楽しみにしています。
遊びに来てもらえたらうれしいです。(岸波)
〈この日のスケジュール〉
12時 開店
13時〜15時 トークイベント *有料・申込必須
15時以降 通常営業&岸波さん在店 *無料・申込不要・出入り自由
19時頃 閉店
【登壇者】
岸波龍(機械書房)
関口竜平(本屋lighthouse)
岸波龍(きしなみりゅう)
本郷の本屋「機械書房」店主。85年生まれ。エドガー・アラン・ポーと同じ誕生日。著書に『図書室の記録』(而立書房)、共著に詩の絵本『夜にてマフラー を持っていく月が』( 双子のライオン堂出版部)。
関口竜平(せきぐちりょうへい)
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。
開催日:2026年9月5日(土)13時〜15時
12時30分頃より開店、受付開始
イベント終了後、19時頃まで通常営業
*登壇者も時間の許す限り店内に残ります
定員
店内:10名ほど
配信:無制限
アクセス
JR/京成幕張駅より徒歩6分
〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5-465-1-106
*車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。
*バリアフリー対応のトイレは徒歩2分ほどのマックスバリュー店内にあります
配信について
・ツイキャスを利用します(会員登録不要)
・アーカイブ(録画)もご利用可能です
・zoomの字幕機能を活用予定です
そのほか
お問い合わせは本屋lighthouseまでお願いします。
→books.lighthouse@gmail.com

