2026年11月21日(土)13時〜15時 増茂悠人『ただし、うつ病ではある。』(夜学)刊行記念イベント 「自分を書くことについて考える」

【企画概要】
増茂悠人『ただし、うつ病ではある。』(夜学)の刊行を記念し、ライターの呉樹直己さんとトークイベントを開催します。
『ただし、うつ病ではある。』は精神科医がうつ病に罹った経験をもとに書いた、学術エッセイです。精神科医と患者という大きく離れた立場を行き来しながら、自らのうつ病という経験を明らかにしていきます。
呉樹さんはジェンダー、セクシュアリティ、加害性、資本主義、労働など広い論点を、呉樹さん自身が生きることの中で書き記し、批評的な作品を作っています。
自分を書き記すこと。自分を「マイノリティ」として書くこと。私はそのような行為の中でいつも呉樹さんを意識しています。そして自分はマジョリティでもあり、加害者でもあること。それが他でもない私という個人の肩にかかっていること。孤独であること。しかし孤独ではないこと。私は呉樹さんを鏡としてそのようなことを思います。(増茂悠人)
【登壇者】
増茂悠人(著者)
呉樹直己(ゲスト)
増茂悠人(ますもゆうと)
1987年生まれ。精神科医。
呉樹直己(くれきなおみ)
1995年生まれ。ライター。
開催日:2026年11月21日(土)13時〜15時
12時30分頃より開店、受付開始
イベント終了後、19時頃まで通常営業
*登壇者も時間の許す限り店内に残ります
定員
店内:15名ほど
配信:無制限
アクセス
JR/京成幕張駅より徒歩6分
〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5-465-1-106
*車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。
*バリアフリー対応のトイレは徒歩2分ほどのマックスバリュー店内にあります
配信について
・ツイキャスを利用します(会員登録不要)
・アーカイブ(録画)もご利用可能です
・zoomの字幕機能を活用予定です
そのほか
お問い合わせは本屋lighthouseまでお願いします。
→books.lighthouse@gmail.com


